北海道・大雪山 大雪高原温泉沼めぐり
日程:2024年9月22日
<行動記録>
9月22日(日)天気:晴れ後曇
4時15分に起床して、パンと珈琲で簡単に朝食を済ませる。層雲峡ホステル前6時00分発のバスに乗車するが、その日は登山者が100名以上いて、増便が運行されるが、立って乗車する方がいたほど。そんなこんなでレイクサイド到着が遅れ、6時30分を過ぎたため、レイクサイド6時30分発の高原温泉行きのシャトルバスを乗り遅れ、7時00分発のバスに乗車する。乗客は26名程度で、ほれほど多くない。今年はクマ出没のため、9月21日からの緑沼までの解放で、例年の10倍の監視員を配置しての解放であった。
7時35分に高原温泉に着いて、レクチャーを受け8時にスタートをする。散策者はばらけて歩くのに気にならない。30分ほどでヤンベ温泉分岐に着く。
さらに歩いて行くと段々と紅葉が目立ち始める。バショウ沼にくるとかなりの紅葉で写真を撮った。しかし、そらが雲で覆われているのが少し残念でした。そして、滝沼に来ると紅葉は最高でした。風も無く湖面に映る紅葉が良かったです。カメラマンも少なくのんびり撮影できました。
緑沼の休憩ポイントで宿で頂いたおにぎりを食べ、来た道を引き返しヤンベ展望台に寄って、大雪高原温泉に10時15分に着きました。
高原温泉の日帰り入浴が10時30分からなので少し待って入浴して、風呂上りに缶ビールを飲み、幸せな一日を感じ11時30分発のバスでレイクサイドに戻り、12時15分発のシャトルバスで層雲峡に12時40分に着きました。
<行動時間>
7:35高原温泉8:00-9:00緑沼9:15-9:50ヤンベ展望台-10:15高原温泉
<山行雑感>
ヒグマ情報センターの方のレクチャーを受け、今年は人に興味を持ち追いかけるクマが出没したとのこと。昨年までは無かったので、いよいよ現れたかということでした。9月3日、9月16日に出没していますが、いずれも監視員が遭遇していて、人に危害を与えるようなクマでは無かったので、18日〜19日で関係者で協議して、監視員を10倍に増やし、緑沼までの解放となった。
1時間ほどでバショウ沼、土俵沼に着き、紅葉していたので良しと思い。さらに鏡沼に来ると何と素晴らしい紅葉かと感激した。2021年の9月26日に匹敵する素晴らしい紅葉だと思った。しかし、空が青くないので少し残念でした。
記録 KOS