神奈川山岳会
横浜山岳協会加盟

神奈川山岳会の紹介

神奈川山岳会の特徴

「本会は登山の実践、研究を行い、登山を通じて育まれる協力と友愛の精神によって人格の向上と発展を計るをもって目的とする。」(規約第2条 目的)
本会の登山とは、オールラウンドな山行を志向し、ハイキング・縦走・沢登り・岩登りなど幅広い内容での総合的な登山を目標とするものです。

組織の紹介

会の組織は、会長・副会長・委員・チーフリーダー・を置き、そのメンバーで役員会を構成し、事業及び運営に関する任務に当たっています。それと正会員の中から選ばれたリーダーからなる、リーダー会が年間の山行計画を立案し執行しています。会の事務的な作業を円滑に行うために庶務係・編集係・会計係・装備係があります。

山行

本会には会山行と個人山行の2種類があります。
2019年度会山行計画案

会員

会員数は現在約30名が在籍しています。年齢は20代から60代まで幅広い年齢層です。職業は会社員・公務員・自営業・先生などさまざまです。なお、会員は正会員と準会員とOB会員とに区別されています。準会員は一定の期間の山行実績の規定を終了したとき正会員となります。

集会

集会は、毎月第一・第三水曜日に開催しています。そこでは、山行計画や報告を中心に机上講習会、研究会なども行い会員相互の親睦を図っています。場所は横浜駅西口・かながわ県民活動サポートセンターです。

指導

登山に対する知識・技術は幅広く奥行き深く、また難しいものが多いので、わずかな期間に覚えることは大変なことです。岩登り・雪上技術などの基本的なものは、会山行の講習会等により身に付けてください。日本山岳協会公認山岳上級指導員や指導員が正しい技術を指導しています。リーダー会主催による、岩登り講習会・遭難対策訓練等実施しています。

遭難対策

私たちが安全登山を徹底したとしても、遭難対策に対する細心の準備と心構えを無視しることはできません。事前の山行管理と事後処理の二つに分けて遭難対策を行っています。登山計画書の提出と山行が終了したときの下山報告を義務つけております。万一の事故発生の場合、会の総力を結集して対処します。これに伴う費用は日本山岳協会の共済保険金をあてますので、原則として加入してもらいます。
保険金年額:6,200円〜(タイプ別)

会の機関紙

当会の機関紙は「やまゆり通信」と「やまゆりの花」の2種類を発行しています。

会費

当会の会費は月額500円です。

入会の手続き

例会の会場へ来ていただき、説明を受け入会申し込み書に必要事項を記入していただき、入会金2500円と当月分の会費500円の合計3000円を納入していただきます。
入会希望者・問合せは、下記まで

会事務所
メール:kac-hk08@tiara.ocn.ne.jp

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