奥多摩・川苔山
日程:2025年6月13日
<行動記録>
6月13日(金)天気:曇
奥多摩駅に8時05分に着いて、8時10分発の鍾乳洞行きのバスに乗車する。乗客は10名程度であった。川苔橋で下車して林道を歩いて行く。結構な傾斜があり思いの外疲れた。50分ほどで発電小屋に着き、休憩を入れる。その後は沢沿いの登山道を行き、数度と沢を渡る。山の名前の通り苔が綺麗であった。10時15分に百尋の滝に着いて休憩を入れる。
その後は急な登山道を頑張ると尾根のトラバースとなり足取りが軽くなる。分岐で休憩を入れ、沢沿いの登山道から尾根に取り付くと傾斜がきつくなる。尾根に出てひと頑張りすると川苔山の山頂に着いた。生憎の天気でガスに包まれ展望は得られない。梅雨の時期の登山としては雨に降られないのが幸いかと思った。珈琲を入れ長めの休憩をする。
12時30分に山頂を後にして、鳩ノ巣駅に向かって登山道を下って行く。傾斜はさほど無く歩き安い。13時20分に本仁田山への舟井戸の分岐で休憩し、14時20分に祠のある大根ノ山ノ神で休憩して15時に鳩ノ巣駅に着いた。
<行動時間>
川苔橋8:25-9:15登山口9:25-10:15百尋の滝10:20-11:10分岐11:20-12:10川苔山山頂-12:30-13:20舟井戸13:30-14:20大根ノ山ノ神14:25-15:00鳩ノ巣駅
<山行雑感>
HOJ氏も参加予定であったが仕事の都合でキャンセルとなり単独の山行となった。天気は梅雨の時期で芳しくないが曇で幸いにも雨に遭わずにすんだ。川苔山は何度か来ているが、苔の美しいのにはやはり梅雨の時期が影響しているのと思われる。
記録 KOS