奥多摩 鴨沢〜奥多摩駅

2026年2月7日〜8日

 7日朝8時過ぎに奥多摩駅に集合し、8時35分発のバスで鴨沢まで。鴨沢に着いたころには小雪が舞い始めた。メンバーは4名、Tsukkeyさん先頭で9時25分に歩きはじめる。「ゆっくり行きますよ!」と結構なペース進むTsukkeyさん、共同装備をもっと振り分けるべきだったと後悔した。
 小袖登山口から本格的な登山道となる。雪はうっすら積もっている程度。登山道は緩やかに高度を上げていく。積雪は徐々に増えて、水墨画の世界になっていった。
 12時25分に七ツ石小屋に到着。小屋で受付をして、お昼を食べる。今回は変則的にISHIさんのみ小屋泊でおじさん3名はテント泊とした。計画では七ツ石山まで行く予定だったが、雪もしっかり降り始めたので、全員「行ってきてください。私はここで待ってます。」とのことだったので、午後はのんびりすることになった。

 17時前にISHIさんを夕食に呼びに行くと、小屋の中で食事をとっても良いと小屋番の方が言ってくれたので、薪ストーブで暖かくなった小屋の中で他のテント泊の方といっしょに、ゆっくりと夕食ができた。

 8日朝4時30分起床、6時20分出発。昨日からの雪が15CM〜20CMほど積もっていた。あまり雪が深そうだったら鴨沢に下山することにして、とりあえず出発。

 雲取山へ向かう道を分けるとトレースがなくなったが、前日同様Tsukkeyさんが先頭でどんどん進む。鷹ノ巣山の避難小屋までは巻道をすすむ。途中、別パーティーとすれ違うが、避難小屋ところでトレースが消えた。

 避難小屋で小休止をとったあと、1つは山頂を踏もうと鷹ノ巣山に向かう。鷹ノ巣山では少し明るくなり、視界が広がった。樹氷が美しく、すごい雪山に来たようだった。
 鷹ノ巣山からは下り基調となり少し楽になった。所々雪が深く登山道が追えない場所がありGPSで確認しながら下った。六ツ石山分岐からは当日のトレースがありずいぶん歩きやすくなった。

 関東地方で大雪の予報の中の山行となりましたが、メンバーの足がそろっていたのでほぼ予定通りに実施できてよかったです。降雪直後の木々に積もった雪が美しく、奥多摩の魅力を再発見しました。

2月7日 鴨沢9時25分〜12時25分七ツ石小屋
2月8日 七ツ石小屋6時20分〜9時5分鷹ノ巣山〜13時45分奥多摩駅

記録:GEN



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