大雪山 銀泉台〜白雲岳〜北海岳〜黒岳縦走
7月6日(日)天気:快晴
<行動記録>
層雲峡6時発のバスで銀泉台に向かう。銀泉台から第一花園・第二花園へ行くが残雪に覆われている。その先のコマクサ平へ行くと、名の通りコマクサが満開であった。第四雪渓を越えると赤岳に到着する。日曜日でもあり登山者は多い(マイカーが多い)。
赤岳から小泉岳に来るとホソバウルップソウが満開であった。白雲岳に登るとここもチングルマが満開で綺麗であった。旭岳とゼブラ(雪とハイマツの縞模様)を眺め、北海岳に向かう。ここは残雪が多いが、雪解けしたところから高山植物が咲いている。
北海岳の斜面に来ると思った以上に高山植物は少なく拍子抜けした。
北海岳から黒岳に向かう途中の赤石川の徒渉点では気温が上がり、雪解け水の増水の為、靴を脱いで徒渉した(膝ぐらいの水量)。サンダルやストックがあると良い。
黒岳石室から黒岳を越えて7合目に15時30分に着いた。
<山行雑感>
赤岳から小泉岳の稜線はやはり風が強い。小泉岳へ行く斜面の一段窪んだところで休憩をした。北海岳から赤石川へ下る雪解けした所では高山植物が咲き、道の左右がお花畑になっていた。赤石川の徒渉は気温が上がる午後は水量が多く、靴を脱がないと徒渉は出来ないが、少し上流の浅いところは膝上くらいの徒渉で済んだ。
明日は宿のチェックアウトの日で7日の天候が悪ければ、層雲峡からバスを使い旭岳温泉野営場に入る考えで、翌日の8日に旭岳から裾合平へ行くとした。
記録 KOS