中国地方その1 伯耆大山
日程:2025年5月13日(火)
5月11日(日)5:30南林間を出発。メンバーは、IZA単独。鳥取経由で、琴浦町の道の駅ポート赤碕で車中泊する。前日の夕方から夜にかけて雨が降り、当日は、朝から晴れの予報。しかし、朝起きると、曇りで風も強く肌寒い。今日は、山は中止にして、一日観光する。
この日は移動して、安来市の道の駅あらエッサに車中泊する。朝起きると、空は快晴。移動して、大山の夏山登山口に6:10到着する。準備をして、6:30出発。登山道は、延々と階段が続く。途中1回休憩を取り、8:20六合目避難小屋に到着する。小屋の脇から上部に残雪が少しあったが、特に問題はない。直ぐに無くなり、その後は、山頂まで登山道に雪は無い。

樹林帯を抜けると、素晴らしい景色が広がる。途中1回休憩を取り、9:55大山の山頂、弥山に到着する。大山の最高峰は剣ヶ峰だが、登山禁止。弥山の山頂もピークは立入禁止。ピークの手前にロープが張って有り、反対側を見ることが出来ないが、剣ヶ峰のある稜線だけ見ることが出来る。


休憩後、山頂直下の頂上避難小屋のトイレに寄り、10:30出発する。11:15六合目避難小屋に到着。11:30出発し、10分程下って、分岐に到着。登って来た道と別れて、行者登山道を下る。ここも延々と階段の下りで、膝が心配になる。12:15元谷に到着。休憩後出発し、12:45大神山神社に到着する。大山寺を通り、13:30登山口の駐車場に到着する。

二泊、車中泊だったので、この日は、玉造温泉の宿を予約して、松江に向かう。翌日は移動日で、一日観光し、三瓶山に向かう。
一週間前のヤマレコでは、残雪で引き返している人が居た様なので、チェーンスパイクを持って行ったが、登山道には、雪はほとんど無くなっていて、スニーカーで登っている人もいた。また、この日は、一日快晴で、風もほとんど無く、五月の陽気で、快適に山に登ることが出来た。しかし、日本海や、弓ヶ浜の海岸線が良く見えたが、ほぼ独立峰なので、周りには目立った山も無く、景色は良いが、余り面白みは無かった。遠方でも有り、快晴の日に登ることが出来たことは良かった。
記録 IZA