守門大岳
日程 2026年4月17日夜〜18日
<行動記録>
4月17日(金)天気:晴れ
横浜駅西口神奈川県民サポートセンター前に22時に集合した。GEN車で東名高速から圏央道経由で関越道に入り、ノンストップで小出の道の駅「ゆのたに」に翌1時12分に着き、仮眠した。
4月18日(土)天気:曇のち晴れ
4時45分に起床して、5時05分に出発した。登山口の二分除雪点に5時45分に着いた。我々の車が一番乗りで、その後1台やってきた。
雪はかなり少ないと感じ、ワカンは車内にデポすることにした。車道には雪はほどんど無く、橋を渡り冬道のルートを行くが、途中では残雪が途切れ、小さな沢状の所を倒木を頼りに渡って林道に上がる。
ショートカットルートは残雪が無く上がれる状況には無く、牧場を大きく回り込み歩いて行く。その後、沢沿いを歩き、ショートカットルートとの合流地点で休憩を入れる。
沢筋のルートはかなり雪解けが進み、穴ぼこが目立っていたが、通過にはさほど問題は無い。沢から長峰の尾根に上がる所ではGPSを頼りに登って行くが、辛うじて残雪が繋がり上がることができた。尾根に上がると残雪が繋がっていたが、斜度はほとんど無い。
保久礼避難小屋にいったん下り登り返すと急登となる。やせ尾根を越えて行くとキビタキ小屋に着いて休憩する。ここで小清水、山下、石幡はアイゼンを付け登ることにした。ここから先は標高差400mある。先頭を歩くGENは快調に歩いている。それにISHI、KTAROも続いて歩いている。KOSはやや遅れ気味で高度を上げていく。今日の一番の辛いところかと思う。
樹林がまばらとなりピークを越えると、その先に白い無木の尾根が現れる。ここで最後の休憩をする。その先の標高差は150mほど。あと30分程度かと思うと足取りも幾分か軽くなる。
最後の登りの先、頂上付近は藪が目立っていた。その先に守門大岳のピークがある。そして、右手に守門岳が幾分か雪庇を残しているように見える。振り返ると越後駒ケ岳などの山々が見えている。山頂でしばし休憩して、登ってきたルートを一気に保久礼小屋まで下り登り返して休憩する。
その後、長峰の尾根を歩き、沢筋を行き休憩して、あとは雪解けした林道を歩き、二分の登山口に着いて登山を終了する。
守門温泉で汗を流し、帰宅の途に着いた。
<行動時間>
4/17 横浜駅西口22:00-1:12湯の谷
4/18 4:45起床・湯の谷5:05-5:45二分(登山口)6:50-7:05休憩(沢沿い)7:10-8:05休憩・標高780m付近8:15-9:10キビタキ小屋9:20-10:15森林限界10:25-10:50守門大岳11:15-12:05保休礼小屋を過ぎて休憩12:15-12:55休憩13:05-13:50二分
<山行雑感>
4月会山行のリーダーのMATさんからサブで保休礼小屋あたりで宿泊してサブの山行を計画するのも良いという意見があり、二分から守門大岳ピストンなら日帰りで行けると思い計画した。登山口まで遠いこともあり、大雲沢ヒュッテに宿泊する計画でのぞんだが、GENさんが18日土曜にに帰宅なら山行に参加できるとあり、夜行日帰りの計画とした。実際にはGENさんの運転で横浜から道の駅「湯の谷」までノンストップで運転して3時間あまりで移動したので、びっくりしました。帰りもGW前の土曜なのか、比較的渋滞も無く横浜に着くことができました。運転に感謝です。
この山自体は数年前に山スキーで行っているので土地勘はありましたが、3週間ずれていると雪解けが進み、新緑の訪れを感じました。こでも温暖化の影響でしょうか?
記録:KOS