西丹沢 中川川水系鬼石沢

日程:2026年6月13日

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0745大滝キャンプ場−0845一軒屋避難小屋−1211 EL1040−1258 EL1095−1356一軒屋避難小屋−1455大滝キャンプ場
6時に横浜から出発し、7時10分頃に大滝キャンプ場に着き、17時45分に登山を開始した。1時間で一軒屋避難小屋に着き、沢装備を整えて鬼石沢に入渓した。
 F2は右側から登り、落ち口の左側の立ち木でビレーをした。
F3は流芯の左から登り上部で右にトラバースして、落ち口の左側の立木でビレーをした。4月に下見に来た際に、朝まで降雨があったため水量が多く登る勇気が出ず、右側を巻いた経緯があった為今回は登れてほっとした。
F4は流芯に倒木があり難なく超え、落ち口の岩で支点を取った。
F5の胎内潜りは出口向かいの立木を支点にフォロアーを肩がらみ確保した。
 大岩のある堰堤を越えたあたりの比較的緩やかな傾斜を選んで左尾根に上がった。ふかふかの急斜面で足が取られたが、大した藪漕ぎもなく破線ルートらしき踏み跡に出て一安心した。ヤマレコを見ると堰堤の手前の尾根から上がる人もいる様だ。ここで大休止をして沢靴を履き替えるメンバーもいた。下山の破線ルートは一部尾根が細かったり、迷い尾根に入ったりして読図の難しさを改めて感じた。下界に近づくと境界標識が点々と打たれており一軒避難小屋上部の祠と石階段が見えると一安心した。
 一軒避難小屋で再び大休止してから、14時55分に大滝キャンプ場に到着すると、丁度ハイキングチームの下山と合流した。皆でブナの湯に行って汗を流した。


記録:AB



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