石鎚山系・東赤石山

日程:2024年6月1日

<行動記録>
 5月31日 天気:雨
 皆生温泉から伊予西条まで雨の車で移動した。奥出雲を周り木次線沿線を見て、ループ橋を観光する。尾道へ出てラーメンで昼食とした。しまなみ街道を通り、登山口にある別子銅山記念館を見てから、伊予西条駅近くのホテルに宿泊する。

 6月1日 天気:晴れ
ホテルの朝食を食べ7時05分に出発する。途中、通勤時間帯で渋滞もあったが、8時15分に筏津登山口の駐車場に着いた。昨年に駐車場は広くなったようす。  8時25分に登山口からスタートする。緩やかな樹林帯を20分ほど歩くと瀬場からの登山道の分岐点に着いた。登山道はトラバース気味に行き、瀬場谷に出て木橋を渡り休憩する。ここは沢ルートと尾根ルートの分岐点になる。

 登りは沢ルートを行き、徒渉箇所が2ヶ所あり、二つ目で休憩をする。沢筋を歩き標高1400m付近から涸れた沢となり傾斜が増した。11時20分に稜線の登山道に合流して、直ぐに赤谷山荘に着いた。鍵がかかっていて営業はしていないようす。地図には無いが北西50mの付近にテント場という表示があった。
 山荘から5分ほど登山道を戻り、八巻山への縦走ルートに入る。大きな岩がゴロゴロするルートで赤布や道標がほとんど無く、踏み跡を頼りに高度を上げていく。八巻山の尾根に出ると反対方向から登山者がやってきた。赤布を探しながら登ると裏側を回り込みならが行き、八巻山の山頂に12時00分に着いた。山頂では展望が良く、東には東赤石山、北には瀬戸内海、西には西赤石山から石鎚山系の山々が見えた。とても展望の良い山で来て良かったと思った。そこから先もルートを探しながらゆっくり行動して、12時45分に東赤石山に着いた。
 山頂で15分ほどゆっくりして下り、尾根ルートを下るが途中で2度ほど徒渉があり、14時30分に木橋に着いて、そこから45分ほどの15時20分に筏津登山口に着いた。

<行動時間>
 筏津登山口8:25-9:25木橋9:35-10:30徒渉点(1280m)10:40-11:25赤石山荘11:40-12:00八巻山12:15-12:45東赤石山13:00-13:50徒渉点14:00-14:30木橋14:35-15:20筏津登山口

<山行雑感>
 TSUM氏に蒜山山行の話を持ちかけたときに、東赤石山の岩稜ルートのことを聞き、行くことを決めた。実際に行って見てロケーションも良く素晴らしい山であることが良く分かった。また、この山の下では別子銅山があり、日本の発展に貢献したことを知ることができて良かった。

記録:KOS


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